ご無沙汰しています

すっかりブログを放置していました。
あっという間に時は過ぎるもので、早くももう11月ですね。

8月の終わりには、こっそりこんな記事も書いていたのですが、
upすることもなかったので、今さらながらこっそりupしておきます。

「日本に帰ってたの?」とか「具合悪かったの?」とか、数人の人に聞かれましたが、
そんな事はありません。
日本にも帰らず、モスクワで元気にしていました。

そうこうしている内に、するっとモスクワ生活も丸2年を終え、
現在3年目となりました。
今年はモスクワに友人が沢山遊びに来てくれて嬉しい限りです。
私は色々と出歩いている割に、自分の興味のない事には全く目もくれないので、
3年目にもなるのに、意外に知らない事も多くて・・・。
そんな時に友人と一緒にモスクワの街を歩いていると、
新たに気付くことや、新鮮に思う事も多々あって、とても楽しかったです。
という訳で、皆様、是非遊びに来て下さい!
特に夏のモスクワは、日本でイメージするのと違って、
とても良いと思いますよ!!!

さて、この間まで夏と思っていたのに、
モスクワは秋を通りこしてもう晩秋or初冬といった雰囲気です。
最高気温ももう1桁。
例年はこの時期、雨ばかりで憂鬱なのですが、
今年は雨があまり降ってない所がまだ救いです。
(とはいっても、曇りがちなので、太陽をあまり見ていませんが。)
普通なら10月末に夏時間から冬時間に移行するのですが、
今年からロシアは夏時間のままずっと・・・という事になったので、
最近は朝起きても真っ暗で、思わず2度寝したくなる日々を過ごしています。

相変わらず、ポツリポツリとしたペースで更新していくと思いますが、
今後も宜しくお願いします。

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最後のテラス席?

Terrace2

去年の記憶では、8月はもの凄いスモッグの後、
がくーっと気温が下がった様に思うのですが、
今年は8月末でも、まだ日中はちょっと暑い位。
でも朝晩は涼しくなるし、日本の様に湿気はないし、
ちょっと快適なモスクワの夏を過ごす事が出来ました。

という訳で、
こんないい季節を逃してなるものか!と、
せっせっとテラス席のあるレストランに出かけました。
この時期、モスクワのレストランはこぞってテラス席を作ります。
幹線道路のすぐ脇の席・・・なんて事もありますがdown
多分日本だと、ここまで選択肢がないかな・・・と。

そして9月になるとあっという間に「秋」になってしまうので、
毎回「今回が最後のテラス席かな・・・」と、
モスクワの夏を名残惜しんで過ごしています。

Terrace1


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8月のモスクワ

Russe


8月のモスクワは、
緑も目にまぶしくて、
色々な所で噴水が綺麗で、
レストランはこぞってテラス席なんか出していて、
本当に気持ちの良い季節。

観光にはもってこいのシーズンではあるのですが、
残念な事に、バレエやコンサートなどはオフシーズン。
文化的な事も、ロシアならではの醍醐味だと思うので、
出来れば8月は避けて遊びに来た方がいいよー!と、友人には言っていました。

でも今年、休みを取って8月に遊びに来てくれる友人の為に調べていたら、
あら、意外とある!

まず、こちらは去年も観に行った、
ホテルでやっている「The russian national dance show」。

夏の間はこれだけかな・・・と思っていたら、
The Summer Ballet Season」というプロジェクトでも
6月30日〜8月末までほぼ毎日バレエを観られる事が分かりました。
上の民族舞踊のショーは、センターから離れているのですが、
こちらのバレエはボリショイ劇場のすぐ脇で公演があるので、
観光のついでに観る事も可能で、とっても良さそう。
結構もう何年も続けられているプロジェクトなんですね・・・。

そして、サーカスも、
ニクーリンサーカスは8月もしっかり公演がありました!

きっと、探せばもっと色々とあるかもしれませんね。

ロシア語の先生に聞いた所、
昔はボリショイなどのシーズンオフも7月〜9月までしっかり2ヶ月半位あったそうですが、
ここの所、どんどんシーズンオフが短くなっているとのこと。
やっぱり夏は観光シーズンで、観光客もロシアに沢山来るし、
その観光客達が劇場にも足を伸ばすので、
劇場側も色々と考えているのね・・・との事でした。

と言う訳で、8月のモスクワもそれなりに楽しめそうですよ!

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ピーマン

Yasai

モスクワでは、日本のいわゆるピーマンはみかけません。
あるのはパプリカのみ。(だと思う)

でも夏に入ると、こんな色の薄いピーマンをみかける様になります。
見慣れないし、なんか味も薄そうだし、去年は買わなかったのですが、
料理教室の先生曰く、
「パプリカの様に甘みが強過ぎず、皮の厚さも少し薄いし、季節もので美味しいのよ!」とのこと。

ピーマンの肉詰めを作ったら、あら美味しい!
見た目に騙されてはいけませんね。

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白鳥の湖@ダンチェンコ

Swan_2

先日、今シーズンの最後に・・・という事で、
ダンチェンコで「白鳥の湖」を観て来ました。
白鳥の湖だから、ストーリーも音楽も馴染みがあるし、
安心して観てられる・・・と、思っていたら、
観てビックリ!
初めて観る版で、今迄観た事のある「白鳥の湖」と大分違ったので、
目が離せませんでした。

今回観た白鳥の湖は、ブルメイステル版。
日本ではあまり観ないバージョンだと思うのですが・・・。


Swan1


全体的に、見慣れていた版よりもストーリー性がより分かりやすくなっている気がしました。
プロローグでは、オデットが花を摘んでいると、悪魔のロッドバルトの呪いにかかって白鳥に変えられてしまう部分もきちんと表現されていたし、
最後もロッドバルトの呪いが解けて、人間の姿に戻ってhappy endで終わる・・・というもの。
最後にオデットが、白のチュチュではない姿で終わるのを初めて見ました。

ボリショイとダンチェンコで同じ演目を観た事があるのは、
エスメラルダと白鳥の湖だけなのですが、
いずれも、ダンチェンコの方が、よりストーリー性や演劇的要素を前面に出している様な気がしたのですが、そういう特徴があるのでしょうかね・・・。


Swan2

さて、今回のバージョン、個人的には特に第三幕がビックリの連続でした。
第三幕はお城での場面で、
各国の踊りが踊られたり、黒鳥と王子のグラン パ ド ドゥがあったり、とても華やかな幕。
もちろん、今回観たものもとても華やかだったのですが、
各国の踊りの踊り手達が、まるでロッドバルトの手先の様な感じで踊っていたり、
そして、踊る順番も見慣れている版のものと違った様な気がしたし、
黒鳥のオディールの見せ場、グラン フェッテの所に至っては、
見慣れているものと、使われている音楽まで違った様な気が・・・。

えーっ!そんなに変えてもいいの???と、大分ビックリしたのでした。

そして、全体的に、王子とロッドバルトが踊りの見せ場が少なかったので、
もっと2人の踊りが観たい!!!と、
ちょっぴり消化不良な所も残った舞台でもありました。

でも反対に凄く良い所もあって、
第三幕のお城の舞台装置と照明が凄く綺麗だったんです!
幕が開いた途端、華やかなお城の雰囲気の中に、
シャンデリアの灯りがふわーっと浮かびあがって、
それは、それは綺麗でした。
誰も踊りだしていないのに、
周りからも「わーーーーっ」と、思わず感嘆の声があがる程でした。

何度か観た事のある演目でも、
こんなに違って楽しめるとは思っていなかったので、
大満足なシーズンの締めとなりました。

来シーズンは、いよいよボリショイも改装が終わって、
本来の劇場が開く!というニュースもあるので、これまた楽しみです happy01
せっかくロシアに居るので、「金鶏」や「オネーギン」等のロシアのオペラも観てみたな・・・と、
夢は膨らむのでした。

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動物園

Zoo

モスクワには、市内のど真ん中に動物園があります!
前から気になっていたのですが、
なかなか行く機会がなくて・・・。
考えてみたら、動物園自体、10年以上行ってない様な気が・・・。

と、言う訳で先日初めて動物園に行ってみました。
平日だというのに、意外に混んでいましたよ。
(あ、夏休みだからかな。)


Zoo1

こちらの動物園、1864年に開園の、ロシアで最初の動物園!
意外に古くてびっくりしてしまいました。

どんな動物が居るのかな・・・と思っていたら、
象やキリンなどのサバンナに住んでいる様な動物もちゃんと居ました!
冬は閉園しているのかと思っていたら、
なんと冬も開園しているとのこと!
冬の間、寒さに弱い動物達は一体どうしているんでしょう?
部屋の中に居るのを見学出来る様になっているのかしら?


Zoo2

ちょっと暑かったこの日は、
暑さに弱そうな動物達は、
この様にupwardleft downwardleftぐったり・・・。

シロクマは雪?氷?ももらっていましたが、
起き上がる気配も見せませんでした。

シロクマのゲージの側には、
別料金になりますが、
イルカショー?アシカショー?を観る事が出来る様な場所もありましたよ。

Zoo3

動物園は、旧エリアと新エリアが橋でつながっている構造になっていて、
敷地も広く、歩くだけでも結構な距離!
downwardright こちらが丁度その2つのエリアの間の高台。
園内にも緑が多く、
動物のオブジェなんかもあったりして、
歩いているだけでも楽しい場所でした。

が、展示している動物の印象としては、
「鳥が多い・・・。」

どうやら後で聞いたら、見てないエリアがあった様なので、
そのせいかもしれないのですが、


Zoo4

「ここは何のコーナーだろう?」と、ウキウキして向かってみると

 鳥 

気を取り直して、
次のゲージの固まりに所に行ってみると、また鳥・・・ wobblyという感じ。
ロシア人にとって、鳥って珍しいのかしら?
それとも飼育がしやすいの?


Zoo5

そして、檻の目が細か過ぎて・・・。
よく見えなーい!
動物の写真を撮りたいな・・・と思っても、
檻にピントがあってしまって、
うまく撮れなーい coldsweats01

勿論、肉食獣の所はそれでも分かるのですが、
そんなに猛獣系ではない動物の所でも
目の細かい檻の所が結構ありました。

なんかちょっとソビエトっぽくて面白かったです。


Zoo6

そして更に驚いた事は、
園内の所々にあるアトラクションが、手動!!!!!
こちらの写真は、宇宙飛行士体験!といった感じのアトラクションなのですが、
手前の青いハンドルをおじさんが手でぐるぐる回して、この球体を回しているんです!

線路の上を走る鉄道も、おばさんが汽車を手で押していました!
(写真はありませんが)

さすがです!

色々とありましたが、子供に戻った様で
楽しい1日となりました。

ところで、動物園を表す「зоопарк」
アルファベットに直すと「zoopark」となるので、
「ズーパーク」とそのまま発音していたら、なかなか通じない。
「ザーパーク」と発音するらしいです。
もう、ロシア語って難しいcoldsweats02

《モスクワ動物園》
http://www.moscowzoo.ru/defengl.asp

夏期:10:00〜20:00
冬期:10:00〜17:00
月曜休

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石の花

Ishi

もう1ヶ月程前になりますが、
ダンチェンコ劇場の「石の花」のバレエを観て来ました。

石の花はバジョーフが記した、ウラル地方の民話で、
私が今迄読んだ事のある、「数少ないcoldsweats01」ロシアの話の中でも
一番好きな話だったので、いつか観たいと思っていたものでした。

このバレエは、ボリショイではかからず、
ダンチェンコでしか観る事が出来ない上に、
あまり頻繁にやらないよ・・・と聞いていたので、
観る前から楽しみ♪
もちろん、日本でもなかなか観る事が出来ないですよね、きっと。

衣装や所々の踊りもロシアっぽくて楽しかったし、
色々な鉱石の踊りも幻想的で、
すごく良かったです!

Ishi1

実は、ダンチェンコでバレエを観るのは2回目。
初めて観た演目では、
舞台上で転んでいるダンサーが居たりして、
「劇場も素敵だし、演目も楽しかったけど、レベルはどうなのかな・・・」と、
少し思っていたのですが、
この日は踊りも見応え充分!
特に主人公の青年を踊っていたダンサーが、素晴らしかったです。

これからは、ダンチェンコも定期的にチェックしなくちゃ!と、
心を新たにしたのでした。
残念な事に、今年の7月からチケットがちょっと値上がりしてしまったんですけどね。
でも、それでも一番高い席で2200ルーブル(約6600円)。
この劇場は上の方でも観やすいので、2000円前後の席でも結構楽しめます。
ボリショイと違って、演目でチケットの値段が上下しないので、良心的!

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ねずみの森

Chu

今年は暑い夏だったのに、
8月に入った途端にがくっdownと気温も下がり、
最高気温が16度なんていう日も・・・。

ロシアに長い人からは、「8月になると、そろそろ秋だな・・・」って感じになるのよ。
と、聞いてはいたのですが、
去年の猛暑しか経験していない身としては、
「本当??」と、思っていたのですが、
やっぱり本当だったんですね。

この涼しさ、日本の皆様に分けてあげたい位です。

Chu1

去年の今頃は、けむりで大変でしたが、
今年は取りあえず今の所、モスクワではけむりを感じる事もなく、
まあまあの夏を過ごしています。


さて、去年はけむりで散歩どころではなかったのですが、
今年はお散歩も出来る!と言う訳で、
久々に散歩に出かけて来ました。
友人が薦めてくれた、「スボロブスキー公園」。
モスクワ川沿いの公園です。


Risu1

公園に一歩足を踏み入れた途端に、
道の脇で、カサカサ・・・という音が。
音の方をよーく見てみると、
小さなねずみ♪
一生懸命木の実の様なものをモグモグ。
それにしても、そんなにカサカサ音を立てたら、
敵にみつかっちゃうよ!!と思っていたら、
そこら中に居るわ、居るわ・・・。
ここは「ねずみの森」ですか?という位。

Risu

こちらに気付くと、慌てて土の中の巣穴に飛んで逃げる事も・・・。
散歩をしていたロシア人も足を止めて見ていましたよ。
ヒメネズミ?何でしょうね。
ロシア語の先生に写真を見せたら、
「こんな小さなネズミ、初めて見たわ!」と言っていたので、
珍しいんでしょうかね

そして、こちらの公園、
りすともあちらこちらで遭遇!
尻尾がふさふさで可愛い。
こちらも木の実をモグモグ。
秋が短いので、今から長い冬に向けて、動物達も色々と蓄えをしているのでしょうか。

Tori1

こんな可愛い鳥とも出会いました。
人なつこくて、なかなか逃げない!
何の鳥だろう?
何かのメスでしょうか・・・。

こちらの公園、
動物や鳥の姿を多く見かける事が出来て、
歩いていてとても楽しい公園でした。
道路も整備されているので、
自転車でも走りやすそうでしたよ。

Mori1

そして公園を抜けるとモスクワ川。

底も見えない位すごい汚いのに、
遊泳禁止なのに、
そんなに暑い訳じゃなのに、
やっぱり泳いでいる人が居ました。
私がこういう所でみかけるのは、大抵おじさんなんですけど・・・。
この日も泳いでいるのは、やっぱりおじさん達でした coldsweats01

泳ぎ終わった後、びしゃびしゃに濡れた下着(水着?)の上にパンツを履いて、帰って行きましたが、
彼らはその後どうするのでしょうか・・・。

Mori

歩いていても、日射しがもう「夏!!!」という感じではなくて
ちょっと寂しい気もしてしまうのですが、
散歩をするのにはいい気候。
蚊もそんなに居なかったし、
また遊びに行こう!

出口近くで出会ったりす downwardright
「またおいで!」って言ってくれてる???


Risu2

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ロシア料理(ヴァレニキとサラダ)

Cooking

お料理教室で、ウクライナ風水餃子の「ヴァレニキ」と「きゅうりとトマトのサラダ」を作りました。

ロシアにも「ペリメニ」と呼ばれる水餃子がありますが、
こちらの中身が主に肉で、形もちょっと小さいのに比べ、
ヴァレニキの方は、中身が主に野菜や果物になるそうで、
形も餃子の様にちょっと大きいのが特徴だそうです。

今回の中身はマッシュポテトとサクランボの2種類。
サクランボの水餃子???と、思ったのですが、食べたらこれが美味しかったdelicious

Bareniki2


さて、こちらのサクランボ、
いわゆるチェリーとはまた違って、ロシア語で「вишня」と呼ばれるもので、チェリーより若干遅れて市場に出てきます。

見た目はチェリーと似ているのですが、味が全然違う!
もっと野性味に溢れているのです。

先生曰く、ヴァレニキには断然「вишня」なのだそう。

このвишня、ヴァレニキにする以外にもジャムにしたり、果実酒にしたりしても美味しいそうで、ジャムにしたものは紅茶にもとても良く合うそうなので、今度作ってみようと思います。

今回、ヴァレニキは皮からこねて作りました。
モチモチで美味しかったのですが、
包むのが、ちょっと難しい・・・。
日本の餃子とはまたちょっと違う包み方downwardrightなのですが、慣れるまでは惨憺たる結果に・・・。
まあ、皆でおしゃべりしながら作っていると、そういうのも楽しいんですけどね。


Bareniki


今回、ヴァレニキに時間がかかる・・・という事で、
もう1品は簡単なサラダ。
きゅうりやトマトといった旬の野菜を使ったサラダなのですが、
そこにスメタナ(サワークリーム)を足すと、
あら不思議!ロシア風に変身!という感じ。

どちらも美味しく出来上がったのですが、
ヴァレニキは時間がかかった割に、一口サイズだったので、あっという間にパクパク・・・。
すぐになくなってしまって、ちょっと悲しかった・・・coldsweats01

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グルジア料理 part3

El

夏になると、モスクワではレストランがこぞってテラス席を作ります。
季節のいいこの時期だけの特権なので、
ついつい、どこかレストランに行く時には、
テラス席のある場所に行きたくなってしまいます。

という訳で、久々の友人とのランチに選んだのは、
グルジア料理のレストラン『Эларджи(Elargi)』。
店内の装飾も可愛くて、
テラス席も綺麗で、のーんびりする事が出来ました。

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担当してくれた店員さんの対応もすごく良くて
スピーディーだし、言わなくても、人数分に取り分けて出してくれるし、
一辺に出さずに、ちゃんと前菜から順番に出してくれるし・・・・。
すっかり気に入ってしまいました。

upwardleft こちらは鶏肉のケバブ。
取り分けてくれた、一人分です。

お料理も、スパイスが効いていて、どれも美味しかったです。

El2

食後に頼んだ、赤い実とパッションフルーツの紅茶。

モスクワでは、普通の紅茶の他に、紅茶の中に果物等を色々と入れた紅茶がメニューにある所が結構あります。
日本ではあまり見ない、結構不思議な組み合わせのものもあったり・・・。
生姜とシナモンとか、ベリーとオレンジとか・・・。
でも種類としては、ベリー系を使ったものが多いでしょうか。
今迄見た事があったのは、ガラスのポットに色々な果物を入れた紅茶が出てくる形だったのですが、
こちらのお店では、マグカップに直接果物が入っていました。
ちょっと酸っぱくて美味しい。
ビタミンCの補給です!

El3

そして、こちらのレストラン、中庭にはブランコがあったり、
色々な動物が居たり・・・。
お子さん連れでも楽しめそう。

この日一番可愛かったのは、伸びていたウサギ heart02
親子?

他にも鳥やヤギ、リス等が居ました。
冬は・・・、どうしているんでしょうか?
ちょっと気になります。


El5

Restaurant 『Эларджи』
ビジネスランチはありませんが、平日の12:00〜16:00は20%off。

http://elargi.ru/index.html

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